イベント情報

切削工具SDGsコンテスト2022 特設ページ



切削工具SDGsコンテスト2022の応募ページです。
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切削加工ユーザーの皆様を対象として、切削工具を通じたSDGsに関するコンテストを開催いたします。

SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」は、再研磨と関連性が高い目標であると考えます。

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そして、目標12のターゲット12.5は、 「2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する」となっています。

つまり、切削工具を再研磨して再利用することは、ユーザーにとってコストメリットがあるだけでなく、持続可能な社会の実現に貢献できるともいえます。


切削工具の再研磨によって削減できるエネルギーについて、サンドビック株式会社様が情報を公開しています。

サンドビック様におけるリサイクルでは、再生された超硬合金で新しい工具を製造することで、未使用原材料で製造するよりも、エネルギーを70%削減、二酸化炭素の排出量を40%減少できると発表しています。

切削工具の再研磨によってエネルギーを70%削減、二酸化炭素の排出量を40%減少できるとなると、コストメリットが例え小さかったとしても、検討すべきではないでしょうか。


また、超硬工具の約90%はレアメタルであるタングステンで構成されており、これらの資源を有効活用することにもつながると考えています。

タングステンは埋蔵・鉱石生産・製錬工程が特定国(中国の割合が高い)に偏在し、日本は全量を輸入に依存していることから、供給リスクが高いという課題があります。
また、タングステンは代替可能性が低く、切削工具の再研磨による有効活用と国内リサイクル率の向上が必要とされています。

概要

SDGsの達成およびレアメタルの有効活用を促進するために、切削工具を再研磨・改造して何回再利用できるかを競うコンテストを開催いたします。

コンテストに参加された企業名を公開させていただきますので、貴社のSDGsの取り組みとして活用いただければと思います。

募集要項

応募対象2022年1月1日(土)~7月31日(日)の期間に実施した切削工具の再研磨・改造
応募期間2022月7月1日(金)~7月31日(日)
結果発表2022年8月下旬(予定)
賞品訪問インタビュー記事作成&会社PR(1社)
・参加企業名の公開(すべての参加企業)

応募時に必要な情報

入力項目備考
会社名
部署名入賞者のみ公開
役職名非公開
担当者名入賞者のみ公開
住所入賞者のみ公開
メールアドレス連絡のみに使用
使用した工作機械の種類(マシニングセンタなど)選択式
使用した工作機械のメーカー名・型番
使用したクーラントのメーカー名・型番
使用したツーリングのメーカー名・型番
加工する被削材の材料名
加工する被削材のカテゴリ(自動車部品など)選択式
加工する被削材の月間生産量
ツーリングのメーカー名・型番
使用した切削工具の種類(エンドミルなど)選択式
使用した切削工具のメーカー名・型番
使用した切削工具の加工条件
使用した切削工具の寿命(新品時)
再研磨した切削工具の寿命(再研磨1回)評価項目
再研磨した切削工具の寿命(再研磨2回)評価項目
該当する場合記入
再研磨した切削工具の寿命(再研磨3回)評価項目
該当する場合記入
再研磨した切削工具の寿命(再研磨4回)評価項目
該当する場合記入
再研磨した切削工具の寿命(再研磨5回)評価項目
該当する場合記入
再研磨した切削工具の寿命(再研磨6回)評価項目
該当する場合記入
改造した切削工具の寿命(改造1回)評価項目
該当する場合記入
改造した切削工具の寿命(改造2回)評価項目
該当する場合記入
改造した切削工具の寿命(改造3回)評価項目
該当する場合記入
改善にあたっての担当者の思い評価項目
自由記入スペース

*備考に選択式と記載していないものは自由記入
*再研磨した切削工具の寿命、改造した切削工具の寿命(該当する場合)、担当者の思いの3項目で評価し、入賞者を決定します
*再研磨、改造後の工具を生産工程に利用されていることが前提となります
*自社での研磨(内製)に限らず、外部の企業で再研磨・改造したものに関しても応募可能です
*入賞した会社については、インタビューで会社名・部署名・担当者名を公開いたします。
*応募した全ての会社について、会社名を公開いたします。

応募フォーム

応募フォームに、2022月7月1日(金)~7月31日(日)の期間に入力いただいた方が対象となります。

公開

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