このページでは、タクミセンパイを運営する服部成治(ハットリセイジ)の経歴・専門性・実績をまとめています。
切削工具と切削加工業界に特化した情報を発信する背景と、タクミセンパイの情報が信頼できる理由をお伝えします。
タクミセンパイ運営(服部)のプロフィールと実績

タクミセンパイを運営している服部成治(ハットリセイジ)です。
2014年から切削加工業界に携わり、工具メーカーでの営業とマーケティングの経験を活かして2020年からタクミセンパイを運営しています。
タクミセンパイ主催イベントの企画や実行、記事の執筆・編集も担当しています。
13年間の業界経験で得た知見をタクミセンパイの記事執筆やSNS発信に反映しています。
タクミセンパイ運営(服部)のプロフィールとタクミセンパイの実績をまとめました。
| 名前 | 服部成治 (ハットリセイジ) |
| 切削加工業界 との関わり | 13年目 (2014年から) |
| タクミセンパイ の活動 | 6年目 (2020年から) |
| 公開した オリジナル記事数 | 303本 (2026年5月時点) |
| Xフォロワー数 | 5,053フォロワー (2026年5月時点) |
| Instagram フォロワー数 | 877フォロワー (2026年5月時点) |
| メルマガ会員数 | 1084名 (2026年5月時点) |
| 連絡先 | contact@takumi-senpai.com |
タクミセンパイの6年間の活動が評価され、切削工具・切削加工業界の分野では専門家・インフルエンサーとしても認知されてきました。
メールマガジンの登録者数も1050名を超え、切削工具・切削加工業界のビジネスについて相談を受けることも増えています。
タクミセンパイの対外的な実績
2020年からタクミセンパイを運営する中で、記事での紹介、メディアの掲載、コラボを実施してきました。
6年間のタクミセンパイでの活動において、対外的な実績をまとめました。
タクミセンパイの記事掲載・サイト紹介実績
- キカイカタログ(2025年7月16日コラム)
- AXIA Marketing(カテゴリ別おすすめのメディア一覧)
- 切削工具買取センター(2025年4月18日ブログ)
- 機械買取センター(2023年8月7日ブログ)
タクミセンパイのメディア掲載実績
- FM軽井沢「軽井沢ラジオ大学」(2026年4月3日)
- 新斬MONO(2023年7月発行 Vol.72)
- 日刊工業新聞(2022年6月27日号)
- 機械技術(2022年7月号)
- 中部機工新聞(2022年6月20日号)
- サステナビリティ朝礼(2022年6月1日)
- 金型しんぶん(2022年5月10日号)
タクミセンパイのイベント登壇実績
- ものづくり系ポッドキャストの日 in MECT2025
- ものづくりSNS交流会 in MECT2023
タクミセンパイのコラボ実績
- ロボットマシニング用ドリル王決定戦(技術協力:スギノマシン)
- キンタン(HENKOF2023&MECat2023)
- 製造業仲間たちの活動レポート
- ものづくりnoラジオ 前半・後半
- Plastic Fan(PALIVE)
- はじめの工作機械
- しぶちょー技術研究所
- バリ取り討論会 不二製作所 ・ ジーベックテクノロジー ・スギノマシン ・アラキエンジニアリング
タクミセンパイのインタビュー実績
タクミセンパイ独自の切削工具と切削加工業界に関する記事
独自に収集した最新情報をもとに、ここでしか読めない切削工具と切削加工業界に関する独自視点の記事や調査データをタクミセンパイでは提供しています。
公開したオリジナル記事は6年で300本を越えています。
中立的な立場として発信するタクミセンパイの情報は、読者から「信頼できる」と高い評価を得ています。
切削工具と切削加工業界に関する調査データ
業界・分野に特化した記事
タクミセンパイの展示会レポート
タクミセンパイとして、2021年以降に開催された切削加工業化に関連した展示会のレポートをまとめています。
具体的には、JIMTOF、MECT、インターモールドのレポートを作成しています。
タクミセンパイ運営(服部)の専門性と経験
運営(服部)はバリ取りを自動化する工具を開発・製造・販売するメーカーで技術営業とマーケティングを担当しました。
技術営業とマーケティングの両面で専門性を身につけ、顧客訪問から展示会企画まで幅広く経験したことをタクミセンパイに活かしています。
工具メーカーの技術営業とマーケティングとしてこれまで取り組んできたことをまとめました。
工具メーカーの技術営業で身につけた専門性と経験
バリ取りを自動化する工具メーカーで技術営業を5年経験し、現場で切削加工業界の専門性を高めました。
バリ取り工具メーカーの技術営業として北は青森、南は鹿児島まで500社以上の企業に訪問し、現場の課題を直接見る経験をしました。
また、展示会・イベントに出展者として100回以上参加し、10,000名以上の方の技術相談に対応しました。
他にも、セミナー講師を20回以上担当し、1,000名以上の方に対して技術的なプレゼンテーションを経験しています。
工具メーカーのマーケティングで身につけた専門性と経験
バリ取りを自動化する工具メーカーでマーケティングを4年経験し、現場からのフィードバックを元に切削加工業界における専門性を高めました。
マーケティングとして、カタログの大規模改定を2回、WEBサイトの大型リニューアルを3回、ブランディングプロジェクトを1回経験しています。
また、下記のような大型展示会に25回以上企画から携わりました。
主に切削加工関連の展示会ですが、金型分野、航空・宇宙分野、医療分野に特化した専門展示会への参加も経験しています。
| 開催年 | 展示会名 |
| 2015年 | MECT2015 |
| ↓ | インターモールド2015(東京) |
| ↓ | 機械要素技術展2015(東京) |
| ↓ | 機械要素技術展2015(大阪) |
| ↓ | 自動車部品&加工EXPO2015 |
| ↓ | モノづくりマッチングJapan2015 |
| ↓ | Medtech Japan2015 |
| ↓ | 東京エアロスペースシンポジウム2015 |
| 2016年 | JIMTOF2016 |
| ↓ | インターモールド2016(大阪) |
| ↓ | 機械要素技術展2016(東京) |
| ↓ | 機械要素技術展2016(大阪) |
| ↓ | 機械要素技術展2016(名古屋) |
| ↓ | 自動車部品&加工EXPO2016 |
| ↓ | モノづくりマッチングJapan2016 |
| 2017年 | MECT2017 |
| ↓ | インターモールド2017(東京) |
| ↓ | 機械要素技術展2017(東京) |
| ↓ | 機械要素技術展2017(名古屋) |
| 2018年 | JIMTOF2018 |
| ↓ | インターモールド2018(大阪) |
| ↓ | インターモールド2018(名古屋) |
| ↓ | 機械要素技術展2018(東京) |
| ↓ | 機械要素技術展2018(名古屋) |
| 2019年 | インターモールド2019(東京) |
| ↓ | インターモールド2019(名古屋) |
| ↓ | 機械要素技術展2019(名古屋) |
その他、オリジナルイベントやノベルティの企画、専門媒体への寄稿やブログの連載を経験しています。