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JIMTOFに初めて参加する方は必見!事前準備・回り方ガイド2024

JIMTOF(日本国際工作機械見本市/ジムトフ)に初めて参加する・久々に参加するので、事前準備・回り方の参考となる情報を知りたいと困っていませんか。

この記事を書いた私は工具メーカーでの営業・マーケティングの経験を活かし、切削工具と切削加工業界に特化した専門サイト「タクミセンパイ」を2020年から運営しています。
2014年からJIMTOFに4回参加した経験をもとに本記事を執筆しました。

本記事では国内最大の工作機械見本市「JIMTOF」について、2024年最新データをもとにオススメの訪問日、事前準備、当日の会場情報、記録、会場へのアクセス方法をまとめています。
この記事を読むことで、JIMTOFの視察で時間を有効活用できます。

JIMTOFは国内最大の工作機械見本市として開催規模が大きいため、事前準備が重要です。
初めて参加する場合は、先輩や機械工具販売店の方と一緒に回ることをオススメします。

切削工具フェス2024案内 切削工具フェス2024案内

JIMTOF事前準備・回り方ガイド2024

jimtof

JIMTOF2024に参加する・久々に参加する方に向けて、参加前の事前準備、会場内の回り方・歩き方について説明しています。

JIMTOF(ジムトフ)は「JAPAN INTERNATIONAL MACHINE TOOL FAIR」の頭文字で、日本国際工作機械見本市とも呼ばれます。

JIMTOFのポイントは開催規模が最も大きく、工作機械メーカーや切削工具メーカーがJIMTOFに合わせて新製品を発表・展示・実演することです。

JIMTOFについては「【2024年】JIMTOFの基本から最新情報まで徹底解説」で詳しく説明しています。

about-jimtof-2024

JIMTOF2024について

jimtof2024-logo

キャッチコピーは「技術のタスキで未来へつなぐ」です。

名称JIMTOF2024
JAPAN INTERNATIONAL MACHINE TOOL FAIR
(第32回日本国際工作機械見本市)
会期2024年11月5日(火)〜10日(日)
開催
時間
9:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場東京ビッグサイト(東京国際展示場)
全館
公式
サイト
JIMTOF2024公式サイト

JIMTOF2024出展社リスト(切削関連)

JIMTOF2024出展社リスト(切削関連)については、公式サイトで情報が公開され次第、関連した記事を公開します。

JIMTOF2024のオススメ訪問日

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JIMTOF2022の来場者数(重複なし)は下記でした。

天候来場者数
(うち海外の来場者)
11/8
(火)
晴れ17,255人
(1,613人)
11/9
(水)
晴れ18,594人
(1,027人)
11/10
(木)
晴れ22,486人
(1,016人)
11/11
(金)
晴れ29,962人
(666人)
11/12
(土)
晴れ20,388人
(412人)
11/13
(日)
曇り
のち雨
5,503人
(81人)

例年、金曜日の来場者数が多い傾向にあります。
また、海外の来場者は前半に参加されることが多いです。

火曜日スタートとなったJIMTOF2022では、土曜日と日曜日の来場者数が他の曜日と比較して例年以上に少なく、土曜日は前回から46.1%減少、日曜日は前回から62.3%減少しました。
これまで土曜日・日曜日はプライベートでの参加や家族連れの参加が多い傾向にありましたが、働き方の変化などでこれらの層の参加が減少したのではと予測しています。

JIMTOF2024はJIMTOF2022と同じく火曜日~日曜日の開催であるため、混雑を避けるのであれば初日と最終日がオススメです。

最終日は出展企業のスタッフもブースを離れて視察してることが多いので、もし会いたいスタッフがいる場合は最終日は避けましょう

JIMTOF2024の事前準備

宿泊先の確保

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JIMTOFは1日では視察できないほど、広い会場にたくさんの企業が出展しています。
そのため、宿泊して2日以上視察される方も多い展示会です。

また、海外からの来場者も多いのがJIMTOFの特徴であり、ビックサイト(国際展示場)へのアクセスが良いホテルは早くに予約が埋まってしまいます

もし宿泊を検討されている場合は早めに宿泊先を確保しておきましょう。

ツアーの活用

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関東周辺の機械工具販売店が大型バスを手配し、JIMTOFの視察ツアーを企画する場合があります。

視察時間や視察の自由度は低いですが、移動の便利さから視察ツアーを確認・検討してみてもいいでしょう。

訪問企業・ブースの下調べ

効率的に視察するために事前に訪問予定の出展企業を会場マップに記入しておきましょう

当日人の流れにまかせてあてもなく視察してしまうと、見落としが発生してしまいます。
もちろん事前に想定していなかった偶然の出会いがあるのも展示会のいいところですが、確実に見たい出展企業を忘れないように用意しておきましょう。

会場でも紙の会場マップを配布していますが、JIMTOFの公式サイトにPDFの会場マップが公開されているため事前に印刷して記入しておくことをオススメします。

入手することができれば日本産機新聞が製作・配布している無料のガイドブック、ポケットガイドの活用をオススメします。
こちらのページでインターモールド2017のポケットガイドを確認できます。)

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ポケットガイドのコンテンツとしては、出展企業一覧、会場マップ、各社のみどころ(注目企業)、セミナースケジュール、お食事情報などがあります。

ジャケットのポッケに入る手のひらサイズで広げやすい会場地図が付属しているので、会場で活躍します。

また、タクミセンパイが作成・提供するJIMTOF2024攻略ガイド(切削関連の視察お役立ち資料)も10月ごろから無料で提供開始します。

事前入場登録とセミナー予約

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公式サイトにて事前に入場登録を行い、参加証をカラーで印刷して持参することを忘れないようにしましょう。

事前入場登録について、招待券を持っていない場合は入場料3,000円が必要です。
そのため、取引先の工作機械メーカー・切削工具メーカー・機械工具販売店などに招待券をもらえないか確認してみましょう。

展示会の会期中にはセミナーが開催されます。

記事更新時はセミナーの予約に関する情報が公開されていませんが、例年予約が必要なセミナーは、早い段階で埋まってしまう可能性が高いため、JIMTOFに参加することが決まった場合、早めに登録しましょう。 

JIMOTF2024当日の会場情報

来場に適した服装

開催時期の11月は当日の天候や気温によりますが、機械の稼働と人の多さで時間帯によっては暑かったりしますので、調整できる服装で参加することをオススメします。

荷物対策

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コインロッカーの数は限られているため、利用したい人は早めに確保しましょう

多くのブースを訪問するとカタログなどの資料の数が膨大となり、かなりの重さになります。

大型のバックを配っている会社も多いので、先に大きなバッグを配布している出展メーカーに行くのもオススメです

ランチ

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JIMTOF会場でのランチには注意が必要です。

ビックサイト(国際展示場)は会場内にレストランとコンビニがあるため、会場内で食事に困ることはありません。
ただ、時間帯によっては混雑しているため、ピーク時を避けた利用をオススメします。

また、最近の展示会の傾向ですとキッチンカーが来ていることが多いですが、ランチ前後は人が混み、買うまでにもかなり時間がかかります

ゆっくりご飯を食べる必要がなければ、事前にコンビニなどでおにぎりなど買っておくことをオススメします。

JIMTOF2024会場での記録について

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会場での写真撮影は展示会の主催と出展企業で制限されている場合がありますので、展示物を撮影する場合は事前に出展企業のスタッフに確認しましょう。

ブース内で撮影がOKな場所とNGな場所がある場合もありますので、撮影許可に関するPOPがないか確認しましょう。

撮影OKの場合は社内共有のためにも写真を残しておくと伝わりやすいのでオススメです。 

JIMTOF2024会場のアクセス方法

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会場への電車でのアクセス方法は下記となります。

  • りんかい線「国際展示場駅」下車 徒歩約7分
  • ゆりかもめ「東京ビックサイト駅」下車 徒歩約3分

JIMTOF事前準備・回り方ガイド2024まとめ

  • 初めて参加する場合は、先輩や機械工具販売店の方と一緒に行くのがオススメ
  • 例年金曜日の来場者数が最も多く、最終日は出展企業のスタッフがブースにいないことが多い
  • 今年は初日11月5日(火)と10日(日)が比較的少ないのではと予想
  • 事前に会場マップを用意し、ブースに入る予定の出展企業をまとめておく
  • 事前に入場登録、セミナー予約を済ませておく
  • 体温を調整できる服で、荷物をできる限り少なくして参加する
  • ランチは混むので、コンビニなどで買って持ち込むのも選択肢としてアリ
  • 撮影OKの場合は、社内共有のために写真をたくさん撮っておく

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執筆者情報

hattori


本記事はタクミセンパイの服部が執筆・編集しました。

私は工具メーカーでの営業とマーケティングの経験を活かし、切削工具と切削加工業界に特化した専門サイト「タクミセンパイ」を2020年から運営しています。
私(服部)の実績や経歴については「運営について」に記載しています。

タクミセンパイとして収集した最新情報をもとに、ここでしか読めない独自視点の記事や調査データを提供しています。
中立的な立場として発信する情報は、読者から「信頼できる」と高い評価を得ています。

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